ダイエットのカロリー計算は意味が無い?

ダイエットにはカロリー計算が大切と思っている方が多いと思います。しかし、ダイエットのカロリー計算は意味が無いときもあるのです。例えば、1台の車があるとします。ところがエンジンがものすごく調子悪いのです。このような状況でハイオクガソリンや、良いタイヤをはかしてもなんにも解決しないと思いませんか?人間も同じで、内臓が正常に機能していなければ基礎代謝が下がっているので、ダイエットのカロリー計算を実践したところで何の意味もないのです。さらに内蔵機能が低下している方は便秘になっている場合が多いのです。つまり、出るものも出ませんからカロリー計算でダイエットなんてできっこないんですね。こんな状態なのに、どんどんダイエット食品やダイエットサプリメントを使っても、お金をドブに捨てるのと同じことになります。ダイエットのカロリー計算をする前に、まずは内臓の活性化をすることが大きなポイントなのです。

カロリー計算と食事のタイミング

ダイエットのカロリー計算は意味が無いときがある…じゃあ何をすれば良いのでしょうか?ズバリ言うと「腸をきれいにする」 ことです!これを第1に考えることが大切です。腸で血液がつくられるので、質のよい血液がつくられれば、それだけ体が順調に機能します。このときはじめてカロリー計算も最大限に生きてくるのです。腸をきれいにする食べ物には玄米、根野菜(特にごぼう)、海草(特にひじき)などがあります。
また、カロリー計算だけでなく食事をするタイミングも大切。よく「朝食はしっかり食べよう」と言われていますが、本当は朝食はカラダのウォーミングアップ食と考えた方が良いのです。朝食をしっかりたくさん食べてしまうと、まだ目覚めていない内臓が一気に動き出します。それが大きな負担になり慢性疲労や内臓機能の低下につながっていきます。内臓機能が低下すると、基礎代謝が落ち、ダイエットにはマイナス要素になってしまいます。1日の摂取するカロリー計算をしたら、朝食と夕食には内臓に負担が掛からないようにバランスをとることがダイエットを成功させるポイントです。

ダイエットのカロリー計算とサプリメント

ダイエットのカロリー計算は、その食時の熱量だけを気にしていれば良いというワケではありません。ビタミンなどの栄養素も同時に摂取することが大切です。例えば、カルシウムなどはダイエットの食事メニューには非常に重要な栄養素で、神経伝達や筋肉を動かすとき、またストレスがカラダにかかるときに大量に消費されてしまいます。不足すればカラダのあちこちに筋肉の凝りが出てきますので、疲労がのこりやすくなります。腰痛や肩こりの人もこのパターンがよくあります。ただし、牛乳のカルシウムは骨を弱くするとも言われていますので注意が必要です。ダイエット中はカロリー計算も大切ですが、同様に良質のカルシウムやビタミンが不足しないように良質なサプリメントを併用した方が良いでしょう。
また、一般的に1日2リットルの水を飲んだほうがいいといわれていますが、とりすぎればバランスをとる為に排出も多くなってしまいます。なかには水をたくさん飲めば血液がサラサラになると信じている人もいますが、汚れた血液は薄めても綺麗になりません。血液が薄くなると体が冷え、体力も失われます。スポーツや真夏の発汗量の多いときを除けば、水分は自分の生理的な欲求で飲めば十分です。

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