ハーブティー種類や効能についての紹介
ハーブティーはハーブ(草)を生のままあるいは乾燥させてお茶のようにお湯でハーブの香りや成分を出して飲むお茶です。。
お茶もハーブティーの1種といえます。
ハーブには昔からいろいろな効果があるといわれていますが、薬ではなく健康食品なので効能については人それぞれ好みや影響の出方も違うようです。しかし、ハーブティーの香りをかいだりすると気持ちが落ち着いたりするので、何らかの影響はあると考えられます。
普通は乾燥させてティーバッグにしてあったり、缶に入れてあったりしますね。リンゴやオレンジ、レモン、グレープフルーツなどのフルーツ皮やシソの葉やショウガなど手軽に生で手に入れられるものでハーブティーを作ることも出来ますね。
紅茶やコーヒーの代わりにハーブティーで生活に香りの楽しみを加えてみましょう。
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ハーブティーでよく使われるのがカモミール、ジャスミン、タイム、ハイビスカス、ローズヒップ、スペアミント、ラベンダーなどがありますね!
カモミールは「大地のリンゴ」というギリシャ語から来ている名前で、リンゴに似た甘い香りがします。キク科の植物で「夜眠れないとき」に飲んでみましょう!
ローズヒップは「ビタミンCの爆弾」といわれ、程良い酸味とさわやかな甘い香りが特色。美容、目の疲れた時、風邪の予防として人気のハーブティーです。
シソ科のハーブは一般に消臭・解毒効果があるといわれさわやかな香りがします。タイム、ぺパーミント、マージョラム、ラベンダー、ローズマリーなんかがシソ科のハーブです。お寿司屋さんでシソの葉が添えてあるのは単に飾り付けではなくて生ものの解毒作用を狙ってのことだったんですね!
ハイビスカスは南国の花で、疲れてリフレッシュしたい時に飲んでみてはいかがでしょう。透明な赤い色が特徴的です。
花粉症にいいハーブティーとしてブレンドされたものが売られていたりしますが、どのようなハーブティーがいいのでしょうか?
花粉症にいいとして甜茶、凍頂ウーロン茶、シソエキスなんかが出回っていますが、ハーブティーとしてはレモンバーム、カモミール、ペパーミント、マロウなんかがいいといわれています。ただしハーブティーは薬ではありませんので劇的な効果はのぞめないのではないでしょうか。
生のシソの葉を買ってきてナイフで細かく切ってお湯で浸出してシソの葉のハーブティーとして飲むといいと思います。
セント・ジョーンズ・ワートは「うつ」や生理痛などにいいともいわれていますが…。ただし妊娠中の女性にはバツです。
カモミール、ラベンダーも妊娠初期や中期は控えて9ヵ月目くらいからがいいといわれています。
個人の好みにもよりますが、妊娠中はローズヒップ、グレープフルーツ、ハイビスカスなんかがいいですね。
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